印山寺本堂

 新築当時の鉄骨造本堂建築は、箱形のものが主流となっていて、古建築を踏襲したものはほとんどなくて、とある宗教新聞社から取材を受け、紙面に掲載されましたほどです、

 本堂の容姿の良し悪しは屋根が全てです。屋根葺き職人は、宝塚市にある中山寺の屋根改修に携わっていた職人に依頼しました。

 ■地階:集会室

  鉄筋コンクリート造 述べ ㎡

 ■1階:本堂

   鉄骨造 外壁ALC版

   屋根 銅板一文字葺き入母屋造り

 *写真は内陣及び須弥壇、御本尊

(鑑定は受けていませんが、一説に弘法大師作ではないかとも伝えられています)